旭山動物園
■概要
・旭山動物園について
・所在地&アクセス
■施設
・ぺんぎん館
・ほっきょくぐま館
・あざらし館
・もうじゅう館
・オランウータン舎
■食堂メニュー
・旭山動物園の食堂メニュー
旭川市内観光
■旭川市内観光
・男山酒造り資料館
・高砂酒造
・旭川市科学館
・北海道遺産の旭橋
・北海道伝統美術工芸村
・旭川市博物館
・三浦綾子記念文学館
ぺんぎん館
北海道旭川市にある旭山動物園のぺんぎん館の紹介です。
ぺんぎん館は、2000年9月にオープンし、ペンギンの生態を観察することが出来ます。
ペンギンは、空を飛ぶことの出来ない鳥ですが、水の中を飛ぶように泳ぐことが出来ます。
南半球に生息する鳥であるペンギンは、南極大陸から、赤道直下の熱帯まで全部で18種類存在する。
ペンギンは、流線型の体で、水の抵抗が少なく、厚い脂肪で寒さから身を守る。
冬期限定のペンギンの散歩の様子をご覧になりたい場合は、こちらのページをご覧下さい。
下の写真は、ぺんぎん館の外観です。

外観1

外観2
360度水中トンネルから見ると下の写真のように水の中を飛んでいるように泳いでる姿を見ることが出来ます。
ペンギンが普通に泳ぐスピードは、時速7km〜10kmで泳ぎます。

泳ぐ姿1

泳ぐ姿2

泳ぐ姿3

泳ぐ姿4

泳ぐ姿5
赤い目と頭部の黄色の飾り羽が特徴のイワトビペンギンです。

イワトビペンギン1

イワトビペンギン2

屋内放飼場(ぺんぎん館2階)

屋外放飼場(ぺんぎん館屋外)
以下は、夏のペンギン館の写真です。

夏のキングペンギン

夏のフンボルトペンギン
ペンギンの散歩
詳しくは、ペンギンの散歩の紹介ページをご覧下さい。
ペンギンの生態
○ペンギンの食べ物
ペンギンは、くちばしが鋭く、「頭足類(イカ)」や「小魚」や「甲殻類(オキアミ)」などを丸呑みして食べます。
○ペンギンの敵
ペンギンの敵は、「サメ」や「アザラシ」や「シャチ」などです。
○ペンギンの目
ペンギンの目を守る瞬膜という膜があり、陸上でも、水の中でも良く見える。
○ペンギンの背中
黒い色は、上から見ると海に溶け込み目立たない。
○ペンギンのフリッパー(翼)
泳ぐ時、フリッパーを上下に動かし、水をかいて泳ぐ。
○ペンギンのお腹
白い色は、下から見ると空に溶け込み目立たない。また、陸上をお腹をつけて歩きます。
○ペンギンの足(尾)
歩いたり、泳ぐ方向を変えたり、ブレーキを掛けたりする時に使い、足は、鋭い爪や厚い皮膚で覆われている。